
自家製マヨネーズのマカロニサラダ
市販とはひと味違う、自家製マヨネーズで仕上げた人気の一品です。

1962年、那覇・泊で創業した「軽食の店 ルビー」。料理好きの創業者・仲村キクさんが考えた味は、長く地域の皆さまに親しまれてきました。
その味を受け継ぎ、2014年7月に開いたのが宜野湾店です。変わらないおいしさと、この店で生まれたメニューを、今日も皆さまへお届けします。
米軍基地内の食堂で働いた経験を生かし、仲村キクさんがお店を始めました。
もとは「コーヒーシャープ ルビー」という喫茶店。キクさんは自らメニューを考え、長く厨房に立ち続けました。
少しずつ食事のメニューが増え、「軽食の店 ルビー」へ。「軽食の店」という名前は、当時中学生だった宜野湾店オーナーが提案したもの。お母様はすぐに看板を掛け替え、そのときの手書きの文字が、今の看板にも受け継がれています。
お母様考案のルビー定食をきっかけにメニューはさらに増え、「軽食」の名前とは裏腹のボリュームが、家族連れや働く人、学生、観光客まで幅広い世代に親しまれるようになりました。近くの芸能スクールの生徒たちも、レッスン帰りにお腹を満たしに通った食堂です。
泊店で約10年以上お店を手伝ったのち、独立。
2014年7月、国道58号線沿いにルビー宜野湾店をオープンしました。受け継いだ味を大切にしながら、宜野湾店らしいメニューづくりを続けています。

「国道58号線沿い」「1階」「駐車場8台以上」。お店を開く場所を何年も探し、ラーメン店の跡地だった今の場所に出会いました。
泊店から独立した、同じ「ルビー」です。味を受け継ぎながら、まかないやお客様の声から生まれた宜野湾店ならではのメニューもご用意しています。

チーズを合わせたチキンカツを、ご飯の上へ。
まかないで出したところスタッフに大好評で、2016年から宜野湾店の看板メニューになりました。ミニチーチキ丼もご用意しています。

創業者であるお母様・キクさんの名を受け継いだ定食です。
女性にも満足していただきたいと考えた、お肉・野菜・お魚のバランスがとれた一品。男性にも人気です。

「カツではなくハンバーグで」という声から生まれたCバーグ。
カツだけ、マカロニだけといった単品メニューも、お客様のご要望にお応えして増えてきました。

市販とはひと味違う、自家製マヨネーズで仕上げた人気の一品です。

泊店から受け継ぐ、ほんのり甘い懐かしい味。
かつて沖縄の食堂でお冷や代わりに出されていたレモンティを、宜野湾店でもご自由にお楽しみいただけます。
A・B・Cランチの次は、DではなくEランチ。「いい(E)」の語呂合わせから生まれた、ルビーらしいネーミングです。
泊店ではデリバリーを行っておりません。泊店とお間違えのないようご注意くださいませ。